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| コース名 | ローカルLLM×RAG活用研修 ~情報漏洩のリスクを徹底排除!社内専用AI実践講座~ -2027- |
|---|---|
| コース日数 | 1日間 |
| 時間 | 09:30 ~ 17:30 |
| 研修タイプ | 座学+演習 |
| 申込期限 | 14営業日前 |
コース概要
★こちらは2027年度用の研修コースになります。
このコースは、NGN-SF オリジナルコースです。
「社内資料をAIで活用したいけれど、情報漏洩が心配」「マニュアルを探す時間や、同じ問い合わせへの対応を減らしたい」。そんな課題に応える、社内専用AIの活用を学ぶ実践研修です。
本研修では、手元のPCで動くAI「ローカルLLM」と、社内資料を検索・参照して回答する仕組み「RAG」を、基礎からわかりやすく学びます。完全オフラインで動作する環境では、社内資料や質問内容を外部のAIサービスへ送信することによる情報漏洩リスクを排除できます。
プログラミングの知識は不要。講師が用意した社内マニュアル特化型チャットボットのデモで活用イメージをつかみ、演習ではAIツールの基本設定やサンプル資料の登録、回答の確認を体験します。
さらに、回答の精度を左右する「資料の整え方」を実践。不要な情報を取り除き、見出しや用語を整理することで、AIの回答がどう変わるかを確かめます。うまく答えられない原因と改善のポイントを、実際の操作を通じて学べます。
大切な情報を社内で管理しながら、蓄積された資料を日々の仕事に役立てる。自社でAIを活用するために、何を準備し、どう進めればよいかが見えてくる1日研修です。
【対象者】
・ローカルLLMやRAGの知識をつけたい方。
・事務・バックオフィス部門の皆様、総務・法務など機密情報を扱う方(非エンジニア)。
コース目標
このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります。
・手元のPCで動くAIと、社内資料を検索・参照して回答する仕組みを理解し、業務での活用場面を具体的にイメージできるようになる。
・クラウドAIとの違いを把握し、完全オフラインで利用するために必要な構成や設定の確認ポイントを説明できるようになる。
・AnythingLLMの基本設定と操作を体験し、登録した資料に基づく質問・回答の流れを実践できるようになる。
・不要な情報の除去、表記の統一、見出しの整理などを行い、必要な情報を見つけやすい資料に改善できるようになる。
・資料を整える前後の回答を比較し、誤りや不足を確認しながら、資料やAIへの指示を見直せる。
・活用する資料や対象業務を選び、社内での共有方法や継続的な改善を見据えた導入の第一歩を具体化できるようになる。
コース内容
モジュール1:デモ 完成品を先に見る
モジュール2:ローカルLLMとは何か
モジュール3:ハンズオン①:環境構築(Ollama→AnythingLLM→モデルDL→初チャット)
モジュール4:ハンズオン②:生データで限界を体験
モジュール5:RAGの仕組み(失敗の種明かし)
モジュール6:ハンズオン③:クリーニング
モジュール7:ハンズオン④:マークダウン構造化
モジュール8:ハンズオン⑤:メタデータ付与
モジュール9:ハンズオン⑥:精度比較・システムプロンプト・意地悪テスト
モジュール10:社内展開のイメージ(サーバー共有デモ・運用PDCA)
モジュール11:まとめ・ペア共有・発表・宣言・質疑
前提条件
・Windows における基本操作ができる方
教材
NGN-SF 社オリジナル日本語テキストを使用します。
備考
このコースはNGN-SF社オリジナルのコースです。
カリキュラムが予告なく変更される場合があります。
研修エントリー
| 価格 | 申込 | |
|---|---|---|
| 通常価格 |
税込 99,000円
税抜 90,000円
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申込 |

