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Cisco技術者認定試験
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CCNP Security (Cisco Certified Network Professional Security)

CCNP Security認定は、セキュアなシスコネットワークの構築に必要とされる、高度な知識と技術の保持者であることの証明です。CCNP Security認定を持つネットワークプロフェッショナルは、生産性の保護やコスト削減のため、ネットワークインフラストラクチャの保全および管理を担うことができます。CCNP Security 認定のカリキュラムでは、セキュアな Virtual Private Network(VPN; 仮設私設網)管理、Cisco Adaptive Security Device Manager(ASDM)、PIX Firewall、Adaptive Security Appliance(ASA)、Intrusion Prevention System(IPS; 侵入防御システム)、Cisco Security Agent(CSA)、およびこれらのテクノロジーを組合せ、1つの統合型ネットワークセキュリティソリューションを構築する技術に重点が置かれます。
前提条件 CCNA Security
もしくは
CCNA と SND * (2011年11月17日まで)
推奨トレーニング
  • Secure v1.0 Securing Networks with Cisco Routers and Switches (SECURE) v1.0
  • Deploying Cisco ASA Firewall Solutions (FIREWALL) v1.0
  • Implementing Cisco Intrusion Prevention System (IPS) v7.0
  • Implementing Cisco NAC Appliance (CANAC) v2.1
  • Deploying Cisco ASA VPN Solutions (VPN) v1.0
試験
  • 642-637 SECURE v1.0
  • 642-617 FIREWALL v1.0
  • 642-627 IPS v7.0
  • 642-591 CANAC もしくは 642-647 VPN v1.0
再認定

CCNP Security認定の有効期間は3年間です。更新のためには、認定保持者は認定資格有効期限内に以下のいずれかの条件を満たす試験を受験し、それに合格することが必要です。

  • プロフェッショナルレベルのカリキュラムに含まれる、試験番号が「642」で始まる試験のいずれかに合格する(2006年1月1日以降)
  • 現行の CCIEもしくは CCDEの筆記試験の1つに合格する

 

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